情報技術科の先生・生徒の作品
【生徒作品】(情報技術科2年:小師 凌)
本校情報技術科の生徒がゲームを作りました。以下生徒本人からの紹介文です。
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STREAMS(ストリームス)作成者:小師 凌
<概要>
ストリームスは、もともとは日本で生まれた紙とペンでできるボードゲームの一種です。
ランダムに出てきた数字を順番に並べて、どれだけの長さ、順番に数字を並べることができたかを競います。
<作成動機>
2年生になり、最初の6時間目のLHRに、先生とクラスの皆でこのゲームを行ったのですが、
このゲームは紙とペンやカード、ダイス等を使わなくても、
プログラミングをして、PCでも遊ぶことができるのではないかと思い、これを制作しました。
<ルール>
・最初にサイコロが振られ、1~30までのランダムな数字が表示される。
・上に表示されている①~⑳までのマスの番号を選び、表示されたランダムな数字を左から小さい順に並べていく。
・ランダムな数字は、1ゲームでそれぞれ出る回数が決まっており、1~10と20~30はそれぞれ1回しか出ないが、
11~19はそれぞれ最高2回まで出る。
・もし、ランダムな数字がこれまで出た数字と重複したとき(11~19は、同じ数字が2回以上重複したとき)、
ワイルドカード「☆」が出ることがある。
・ワイルドカードは、好きな数字に変化できる。数字は集計されるときに、自動で有利な数字に変化する。
(例:「13、☆、15」のとき、「13、14、15」となる)
・ワイルドカードは、1ゲームにつき1回しか出ることはなく、ワイルドカードが出て以降、数字が重複すると、
再度サイコロが振りなおされる。
・すべてのマスが埋められると、集計が始まる。そのマスと次のマスを比べて、
そのマスが次のマスより小さくなっていれば、1マスと数えられる。
(例:「1、2、3、15、12、13、11、☆、12」のとき、左から、4マス、2マス、3マスと数えられる)
・正しく並べられたマスを、下の表と照らし合わせ、その点数を合計する。