新総の日々の教育活動をご紹介

カテゴリ:図書館より

本 3月19日 おすすめの1冊

春休みは本を読んでね3月19日、気になる司書1冊は、

スマホ依存から脳を守る

中山秀紀 著 朝日新聞社(朝日新書751)社 2020年 ISBN 9784022950536

 

皆さまいかがお過ごしでしょうか?

図書館では、手作り本等、これから使える楽しい資料を用意してお待ちしております!

 

さて、スマホって便利ですよね・・・なくなったらかなり困る…でも使いすぎていませんか?

お酒や薬物とは違って当たり前に存在するため、依存症になっていることに気が付きにくいのが難しい。

なぜ、スマホ依存症になってしまうのでしょうか?面白いから?繋がれるから?

それは脳の仕組みが関わっているそうです。

スマホ依存(オンランゲーム等を含む)の歴史も振り返りながら、この休み期間の付き合い方を考えてみましょう。

! 1・2年生学年登校日の図書館利用について

1・2年生学年登校日の図書館利用について

感染予防のため、ご協力お願いします。

 

貸出・返却のみの開館です。

予約リクエストは受けますが、お渡しは来月以降になります。

2月に本を予約していた生徒は、必ず取りに来てください。

春休み特別貸出30冊までを実施します。期限は新学期の登校日です。

貸出用袋も用意しますが、希望の生徒は、本を入れる袋の持参をおすすめします。

 

机の利用や学習の在室はできません。

手続きが終わりましたら、速やかに下校してください。

 

2020年3月18日 県立新座総合技術高校図書館

 

本 3月18日 おすすめの一冊

祝 マンガ大賞2020、

ブルーピリオド 1巻~6巻(7巻は3月23日発売予定)

山口つばさ 著 講談社 アフタヌーンKC 2017年~ ISBN 978-4-06-510586-3

https://www.mangataisho.com/index.html

デザイン科を中心に大人気の藝大受験漫画です。先日発表されたマンガ大賞を受賞しました。主人公の成長、迷い・周辺の不思議なキャラクターを読めば熱くなります。現在また新たな展開を迎えており、これから主人公の八虎がどうなっていくのか楽しみです。

 

本 3月16日 おすすめの一冊

春だからネコが気になる3月16日、気になる司書1冊は、

ネコもよう図鑑 色や柄がちがうのはニャンで?

浅羽宏 著 科学同人 2019年 ISBN 978-4-7598-2015-7

1540円 111p 19cm×19cm

 

桜も開花して春ですね。近所のネコたちも何だかにぎやかになってきました。

ミケ・ブチ・トラなどなど表紙や載っているネコの可愛さに癒されながら、遺伝子のことがわかってしまう素敵な本です!

これであなたも見かけたネコたちの祖先がわかります。写真も可愛いです。

 

本 3月13日 おすすめの1冊

3月13日は、温かい週末へ。

そしてバトンは渡された

瀬尾まいこ 著  文藝春秋

 

埼玉県の高校司書が選んだイチオシ本2018で2位。

本屋大賞2019も受賞。

両親の離婚や再婚で名字が4回森宮優子17歳。大変なはずなのに、不思議な温かさで生きていける。あるわけない・・・という設定なのに優しさがつないでいく展開で読ませてしまう素敵な作品です。

心がささくれないように読んでみてください。

 

本 3月11日 今日の1冊

3月11日司書の1冊、

紙つなげ! 彼らが本の紙を造っている

佐々涼子 著 早川書房(早川文庫) (2017年) ISBN 9784150504861

 

今日はこの本だけ強く推します!押します!

ここには割と入手しやすい本を選んでいるのですが、今日はちょっと…かもしれません。

でもこんな時だから読んでほしいです!!!

9年前の3月11日、「one piece」や「NARUTO」のコミック等の紙を作っている石巻市の日本製紙工場は津波に呑まれてしまいます。絶望的な状況の中、そこから半年での復興を宣言し、数々の困難を乗り越えていくノンフィクション。

この時期電子書籍もありがたいですが、紙は、めくるときの手触りや、微妙な違いも魅力です。

そして、紙ができるまでの過程や再生までの情熱を読めば、紙という製品に対して、落ち着いた行動がとれるはずだと強く感じています。

 

本 3月10日 おすすめの1冊

心の安らぎが平和に続く3月10日のおすすめの1冊は、

多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。

Jam(著)・名越康文(監修) サンクチュアリ出版 978-4-8014-0053-5

 

変な書名ですが、最近TVなどで紹介されているようなので、知っている人もいるかもしれません。

このような時期に、よくも悪くもSNSからや、何気ない行動や言葉にモヤモヤしてしまうこと、ありますよね。

そんな自分の気持ちとどう付き合うか、精神科医の名越さんがかわいい4コマまんがとともに助けてくれる本です。

小さな気持ちの行き違いがうまく解決できれば、少しずつですが平和へ世界が近づいていく鍵になるような気がします。

本 3月9日のおすすめの1冊

3月9日のおすすめの1冊は、

むかしむかしあるところに死体がありました。

青柳碧人著 双葉社 978-4-575-24166-2

 

本好きの高校生には人気の「浜村渚シリーズ」の青柳さんの新刊が、本屋大賞の候補作になっております。

「浦島太郎」「一寸法師」は実はミステリーだった?!文庫ではないので注意です。

おなじみの緻密な謎解きと、某CMの昔話もびっくりの展開読んで、月曜が楽しくなるようにお過ごし下さい。

本 3月5日 今日の1冊

3月5日、気になる司書1冊は、

人生がときめく片付けの魔法(改訂版)

近藤麻理恵 著 河出書房新社 2019年 ISBN 9784309287225

 

懐かしいですか?2010年のベストセラーです。

素晴らしい読書体験とは、読んだ後気持ちが動かされますよね。例えば、泣いたり(;_:)、ハラハラしたり!(^^)!、考えさせられたり( ..)φします。しかし・・・

この本のスゴイのは、行動させる力!を持っているところです。

シンプルな「こんまりメソッド」ですが、読んだ後はすぐに片づけたくなり、不要なものを分けることができるようになるのです。

今やNetflix等でアメリカでも有名人になった彼女の力を皆さんもこの本で感じてみてください。私も片づけよう・・・。