日誌

カテゴリ:総合学習

心配・うーん デュアルシステム

一部教育分野でも同様の言葉があるようですが、コンピュータシステムにおいては処理を2つの同じシステムに実行させるシステム形態を指します。

実行結果を検証するために、それぞれのシステムの結果を照合しながら稼働するものです。

構成上同じ処理をするシステムが複数あるので、もし一つが故障してもそれを切り離して動作し続けられれば処理は止まらずに済むとも考えられます。そのためシステム全体のコストは高いですが障害対策としても活用できます。

 

困る デュプレックスシステム

システム故障の対策として同様の予備システムを用意して、いざというときに切り替える仕組みをデュプレックスシステムといいます。(予備機が稼働状態で待機するホットスタンバイと、稼働させずに予備機を準備しておくコールドスタンバイがあります)

もしもの故障で予備システムへの切り替えがうまくいったとしても、システムの切り替えから予備システム稼働の最中は、後が無い動作状態ともいえます。実社会で万が一にでも停止してはならないシステムであればさらなる工夫が必要です。 

会議・研修 要件定義および外部設計

システム開発の流れを切り分けるとき、システムの全体仕様を決める要件定義と、そのシステムの見た目や他へのデータ形式や流れなど、対外的な部分の仕様を決める段階になります。

 『要件定義』→『外部設計』→内部設計→・・・

実際の開発現場では「基本設計」や「〇〇設計」であったり、要件定義に一部含まれたり呼び方は様々です。

顧客の要望を確認して進むので、最も重要なのは、相手の求めることの理解と、設計書など文書作成も含めた伝えるためのコミュニケーション能力といえます。