カテゴリ:ハードウェア
10の乗数を表すSI接頭辞
大きな数を表す接頭辞(接頭語)としては、
k(キロ)=103=1000
M(メガ)=106=100000
G(ギガ)=109=1000000000
T(テラ)=1012=1000000000000
P(ペタ)=1015=1000000000000000
E(エクサ)=1018=1000000000000000000
・・・と続きます。
たとえば記憶容量2GByte(ギガバイト)なら
=2000MByte=2000000kByte=2000000000Byte
という換算になります。
1Byte1文字換算であれば20億文字が記録できます。
ちなみに新聞(日経新聞)は1日約15万文字らしいです
ちなみに新聞(日経新聞)は1日約15万文字らしいです
アクチュエータ
電気で回転動作するものをモータといいますが、電気で動作するものは、モータだけでなくいくつかの種類があり、電気で動作に変える素子を総称して「アクチュエータ」と呼びます。
コンピュータ(制御回路)と組み合わせることで、様々な動作が実現されます。
周波数とコンピュータの処理能力
パソコンの製品紹介などで「CPU:3.2GHz」など記載されることもありますが・・・
まず、[Hz]が一秒当たりに繰り返される波の単位になります。G(ギガ)は10億を意味して、例では一秒間に32億回ON/OFF動作が発生できるともいえます。
さまざまなコンピュータのしくみによって、「ON/OFF1セットでできること」や「ON/OFF4セットでできること」など様々ですが、同じCPUであれば周波数が高い方が処理が早いことは明確ですね。
トランジスタのスイッチ特性
トランジスタには増幅特性と、スイッチ特性があります。
スイッチ特性は、ベース電流のON/OFFで、コレクタとエミッタ間をON/OFFするように利用することができます。
電気で電気の流れを決められるので、センサと合わせて自動にすることにも使えます。
スイッチ特性は、ベース電流のON/OFFで、コレクタとエミッタ間をON/OFFするように利用することができます。
電気で電気の流れを決められるので、センサと合わせて自動にすることにも使えます。
2進数
2進数は0(ゼロ)と1(いち)だけで値を表現します。たとえば、1は1、2は2進数では「10」です。
コンピュータは、電気的なON/OFFで動いているので、2進数の考え方があります。
→ 2進数で 11011010 とすると、10進数では218