カテゴリ:ソフトウェア
変数
プログラミングする上で、おそらく最も重要な要素のひとつ。
「変数」
『コンピュータにやらせる』ためにも、その都度変化するものをとっておく「入れ物」が必要になります。

まずは、この「変数」というものを理解することが、コンピュータに様々な動作を実現させる第一歩かもしれません。
四則演算ほか
C言語だけではありませんが
四則演算をプログラミングする場合、算数・数学で使っていた記号の表記が異なります。
加算「+」は、「+」と、減算「ー」は、「-」、同じですが、
乗算「×」は、「*」、除算「÷」は、「/」、余りだけを算出する余算「%」など
言語によっては、さらにいくつかの算術演算子があります。
GUIとCUI
コンピュータなど、様々な操作をするときに、GUIとCUIがあります。
マウスやタッチなどでアイコンやウィンドウなどで操作する Graphical User Interface
キーボードでコマンドを打って操作する Character User Interface があります。

GUIがあたりまえになっていますが、いざというときやコマンド操作しかない場合もあるので、ぜひ知っておきましょう。
マウスやタッチなどでアイコンやウィンドウなどで操作する Graphical User Interface
キーボードでコマンドを打って操作する Character User Interface があります。
GUIがあたりまえになっていますが、いざというときやコマンド操作しかない場合もあるので、ぜひ知っておきましょう。
画面の原点
数学でグラフを描くときは、原点(x=0,y=0)の点から右方向と上方向に+(プラス)されていましたが・・・
コンピュータでは基本的に、原点(x=0,y=0)の点から右方向と下方向に+(プラス)になります。
ある場所から 横に動かしたければ、右はプラス、左ならマイナス
縦に動かしたければ、上はマイナス、下ならプラス という計算になります。
コンピュータでは基本的に、原点(x=0,y=0)の点から右方向と下方向に+(プラス)になります。
ある場所から 横に動かしたければ、右はプラス、左ならマイナス
縦に動かしたければ、上はマイナス、下ならプラス という計算になります。
文字の書き分け
プログラムコードでも、コンピュータの表示では見分けづらい文字が多くあるけれど、
プログラミング上では動作不能なミスになります。
, . (カンマ)と(ドット)
0 0 O o (ゼロ)と(オー)
I l 1 (大文字アイ)と(小文字エル)、(数字のイチ) など・・・
さらに記号もあるので、見分けがつかない文字が幾つもあります。
これは意識して書き分けや判別のための設定をしていきましょう
ファイルとフォルダ
スマホやタブレット端末のアイコン操作だけだと、意識することがないですが・・・
ソフトウェア開発をする上では、様々なファイルや、ファイルなどのまとめられたフォルダ(またはディレクトリ)の構造を把握しておかなければなりません。



プログラミングでは、ファイル名やフォルダ配置関係も意味がある場合が多いので、注意しましょう。
ソフトウェア開発をする上では、様々なファイルや、ファイルなどのまとめられたフォルダ(またはディレクトリ)の構造を把握しておかなければなりません。
プログラミングでは、ファイル名やフォルダ配置関係も意味がある場合が多いので、注意しましょう。
不等号記号
処理の分岐や繰り返しをしたい場合に、不等号を使って条件式を立てることがありますが、
まずは不等号の意味を把握して、逆向きにしないように、成立する範囲を正しく設定しましょう。
A < B (A小なりB、たとえばAの内容がBより小さければ関係は正しい。)
A > B (A大なりB)
A >= B (AはB以上)
A <= B (AはB以下)
ちなみに、変数Nをもとに条件が成立する間、繰り返されるとき・・・
変数Nの内容を0(ゼロ)から1づつ増やして10回継続するためには、どんな条件が必要?
N 10
半角文字と全角文字
プログラムコードを記述するとき、多くは半角英数字記号を使い、説明の部分のために日本語を使うことがあります。
入力の際、半角文字と全角文字の違いを把握しなければ、プログラムエラーの原因になります。特に表示に表れてこない「 」空白文字にも注意しましょう。
全角文字の例→:あいうえおABC123*+/「 」
半角文字の例→:ABC123*+/[ ]
入力の際、半角文字と全角文字の違いを把握しなければ、プログラムエラーの原因になります。特に表示に表れてこない「 」空白文字にも注意しましょう。
全角文字の例→:あいうえおABC123*+/「 」
半角文字の例→:ABC123*+/[ ]
ショートカットキー
キーボードショートカット(Windows環境)
文章や文字列、ファイルでも、選択している状態でキーボードの
「Ctrl」押しながら「C」でコピー(控えが取られるイメージ)
「Ctrl」押しながら「V」で貼り付け(控えたものから出力されるイメージ)
活用できると便利です。
文章や文字列、ファイルでも、選択している状態でキーボードの
「Ctrl」押しながら「C」でコピー(控えが取られるイメージ)
「Ctrl」押しながら「V」で貼り付け(控えたものから出力されるイメージ)
活用できると便利です。
オブジェクト指向における「継承」
『オブジェクト指向』では「継承」という概念で、オブジェクト(もの)を拡張することができます。
料理でいえば、『カレーの作り方』を「継承」して『カツカレーの作り方』をつくる場合、プログラミングでは、『カツカレーの作り方』としては、新たに{トンカツを揚げて、カレーにのせる}と追加するだけで、『カレーの作り方』の内容は継承元をそのまま活用することができるイメージです。
+ トンカツ = 
料理でいえば、『カレーの作り方』を「継承」して『カツカレーの作り方』をつくる場合、プログラミングでは、『カツカレーの作り方』としては、新たに{トンカツを揚げて、カレーにのせる}と追加するだけで、『カレーの作り方』の内容は継承元をそのまま活用することができるイメージです。
※カレーの変化はイラスト上の都合です