日誌

デザニュー  =DESIGN NEWS=

広島県発ローカルキャラクター『ひろくま』

本校デザイン科卒業生のイラストレーター「おはん」さんが広島県の魅力を伝えるため広島県発ローカルキャラクター『ひろくま』のキャラクターデザインを担当しました!

公式WEBサイトやSNSで、『ひろくま』の日常や出没情報が発信されていますので是非ご覧になってください。クスッと笑えてゆるく可愛いイラストが掲載されています。

公式WEBサイト:https://hirokuma.site

TikTok公式アカウント(@hirokuma_):https://www.tiktok.com/hirokuma_

X(旧Twitter)公式アカウント(@hirokuma_1690 ):@https://twitter.com/hirokuma_1690 

3年生~グラフィックデザイン~

3年生のグラフィックデザインでは3コースに別れてローテーションですべてのコースを勉強していきます。

今回は、3コースの中の1つ「プロダクトデザイン」のコースをご紹介いたします。

プロダクトデザインでは、「インダストリアルクレイ」を使ってティーポットを制作します。「インダストリアルクレイ」は自動車・オートバイなどプロダクト製品の立体模型に用いられる粘土です。自身で考えたティーポットの図面を描き、図面を元に芯材を制作した後に粘土を盛り付け削りながら仕上げていきます。

工業技術基礎~1年生板材による立体構成~

今回の課題は板材のユニットを組み合わせて、動きのある美しい立体を制作しました。スチレンボードを50㎜×50㎜のユニットを作り、3㎜の厚さや正方形の形態を生かして組み合わせを考えていきました。接着剤をグルーガンに変更したため、以前よりダイナミックな作品が出ています。

完成品がこちらになります!

1日体験入学でした!

1日体験入学に参加していただきありがとうございました!

デザイン科では鉛筆デッサンとタイポグラフィの2つのコースに分かれて体験をしていただきました。

タイポグラフィのコースでは、粗密についての話をさせていただいた後に、黒いファインダーに大きな白と黒の「D」という文字と同じく白と黒の小さい「DESIGN」を使って、文字だけで画面を構成しました。予想を超えるアイデアが溢れる作品がたくさんあり驚くばかりでした。お手伝い生徒たちも中学生の発想に刺激を受けたようです。楽しく取り組んでいただけたようで胸をなでおろしました。

デッサンのコースでは、鉛筆デッサンの基本を体験しました。短い時間の講義の後、数種類の鉛筆を使い分けながら、デッサンをしました。モチーフは本校オリジナルの石膏カボチャです。描きやすいようにスポットライトを光源にしてモチーフを組んでいます。ほとんどの中学生は初めてのデッサンでしたが、集中して描いていました。

 

第15回全国理容美容学生技術大会のヘアデザイン画部門にて優秀賞と敢闘賞を頂きました!

第15回全国理容美容学生技術大会の関東地区大会のヘアデザイン画部門にて1年生が優秀賞と3年生が敢闘賞を頂きました!テーマは「煌めき(ときめき)」です。

それぞれオリジナリティーがあり、完成度が高い作品になったかと思います!おめでとうございます!

<優秀賞>1年生デザイン科         <敢闘賞>3年生デザイン科

デザイン科の卒業生の著者をご紹介致します!

デザイン科(旧工業デザイン科)の9期卒業生の遠藤大輔さんの著者をご紹介致します。現在遠藤大輔さんはニューヨークでグラフィックデザイナー&美術大学の講師として活躍されています。 プラット(QS世界大学ランキング 2023年 アート&デザイン部門で世界6位にランクインする名門校)に於いて、遠藤さんは2019年に最優秀教員(Distinuished Teacher)として表彰されたこともあり、デザインを学ぶしくみの解説や、その実績教育が高く評価されました。また、グラフィックデザインのお仕事としては、ビズリーチのロゴ等で内外に広く認知されています。

・遠藤大輔「デザイン、学びのしくみ~ニューヨークの美大講師が教える創造力の伸ばし方~」

 株式会社ビー・エヌ・エヌ、2023年7月23日

 

以下遠藤大輔さんのお言葉です。

1991年から93年までの2年間を新座総合技術高等学校(以降「新座総合」)で過ごしました。小さな頃から絵を描くことが好きで、将来は絵を描く仕事がしたいと漠然と考えていましたが、新座総合での学びが、本格的にデザインを学び始めるきっかけになりました。今でもデッサンの授業や、テクニカル・イラストレーションの授業を、窓から差し込む光や、教室の匂いに至るまで、とても鮮明に覚えています。これまで20年以上、デザイナーとして活動してこれたのは、高校生の頃にしっかりデザインの基礎を学ぶことができたからです。

高校3年生のときに、父親の転勤で渡米し、ニューヨークの美大に進学しました。卒業以来、ずっとグラフィックデザイナーとして活動しています。また、2006年からは、ニューヨークの美大でデザインを教えるようになりました。その経験を、『デザイン、学びのしくみ』という本にまとめました。「どうすれば、もっと良いデザイナーになれるのだろう」という切実な問いについて、僕なりのアプローチを解説していますが、そのルーツは確実に新座総合にあります。

まだ十代の頃に、素晴らしい学校や先生に出会い、デザインを学ぶきっかけを頂けたことに、今でも深く感謝しています。

1・2年生、夏休み課題の提出日でした

1・2年生の夏休みの課題は、「薬物乱用防止啓発ポスター」や「全日本デザイン・イラスト展」など外部のコンクールに応募するための作品を制作してもらっています。

23日~25日は作品の提出日でした。

クオリティーが高く、アイデアの富んだ作品が提出されていました!

デザイン科の卒業生が書籍の装画を担当されました!

デザイン科の卒業生である現在イラストレーターで活躍しております竹井晴日さんが書籍の装画を担当されました!

担当された2冊をご紹介いたします。

・ぽる塾「思い、思われ、食べ、ぽる塾」株式会社小学館、2022年10月18日

・土門蘭「死ぬまで生きる日記」生きのびるブックス株式会社、2023年4月30日

オリジナリティーありどこか親しみやすいイラストになっていると思いませんか?

もし、ご興味がございましたら、手に取っていただけたら幸いです!

 

3年生課題研究~プロダクトデザインコース~

3年生の課題研究では、進学コース・ビジュアルデザインコース・プロダクトデザインコースの3つのコースに別れて、1つのコースを極めていきます。

プロダクトデザインコースのご紹介です。一学期に取り組んだのが、このBluetoothスピーカーのデザインです。

今求められているデザインとしてAIchatが、回答したのが「ポータル性」「防水」「音質」「バッテリー寿命」「デザイン性」でしたが、本課題ではそれに加え”人にしかできない発想”をテーマとして考えてみました。

アウトドア用のランタンを追加機能したものや、災害時に懐中電灯として使用できるもの、江戸切子を外観のモチーフにしたものなどユニークな発想がカタチになりました。

3年生~グラフィックデザイン~

3年生のグラフィックデザインでは3コースに別れてローテーションですべてのコースを勉強していきます。

今回は、3コースの中の1つ「ベーシックデザイン」の作品をご紹介いたします。

この作品は、「アンパンマン」に出てくるキャラクターを一つ選び、そのイメージを3つの円の中に幾何図形で構成する課題です。