情報技術科ここだけトピックス
半角文字と全角文字
プログラムコードを記述するとき、多くは半角英数字記号を使い、説明の部分のために日本語を使うことがあります。
入力の際、半角文字と全角文字の違いを把握しなければ、プログラムエラーの原因になります。特に表示に表れてこない「 」空白文字にも注意しましょう。
全角文字の例→:あいうえおABC123*+/「 」
半角文字の例→:ABC123*+/[ ]
入力の際、半角文字と全角文字の違いを把握しなければ、プログラムエラーの原因になります。特に表示に表れてこない「 」空白文字にも注意しましょう。
全角文字の例→:あいうえおABC123*+/「 」
半角文字の例→:ABC123*+/[ ]
トランジスタのスイッチ特性
トランジスタには増幅特性と、スイッチ特性があります。
スイッチ特性は、ベース電流のON/OFFで、コレクタとエミッタ間をON/OFFするように利用することができます。
電気で電気の流れを決められるので、センサと合わせて自動にすることにも使えます。
スイッチ特性は、ベース電流のON/OFFで、コレクタとエミッタ間をON/OFFするように利用することができます。
電気で電気の流れを決められるので、センサと合わせて自動にすることにも使えます。
ユーザアカウントとパスワードの管理
パスワードは、8文字以上 英数字含む・・・など案内されることも多いと思います。
自身でしか知らないことを含むなどして、自分だけが覚えやすい、推測されないものをつけましょう。

また、一つのユーザアカウントでも、様々なサービスと連携していることが多くなっています。
パスワードだけでなく登録しているサービスの状況にも気を払いましょう。
自身でしか知らないことを含むなどして、自分だけが覚えやすい、推測されないものをつけましょう。
また、一つのユーザアカウントでも、様々なサービスと連携していることが多くなっています。
パスワードだけでなく登録しているサービスの状況にも気を払いましょう。
ショートカットキー
キーボードショートカット(Windows環境)
文章や文字列、ファイルでも、選択している状態でキーボードの
「Ctrl」押しながら「C」でコピー(控えが取られるイメージ)
「Ctrl」押しながら「V」で貼り付け(控えたものから出力されるイメージ)
活用できると便利です。
文章や文字列、ファイルでも、選択している状態でキーボードの
「Ctrl」押しながら「C」でコピー(控えが取られるイメージ)
「Ctrl」押しながら「V」で貼り付け(控えたものから出力されるイメージ)
活用できると便利です。
オブジェクト指向における「継承」
『オブジェクト指向』では「継承」という概念で、オブジェクト(もの)を拡張することができます。
料理でいえば、『カレーの作り方』を「継承」して『カツカレーの作り方』をつくる場合、プログラミングでは、『カツカレーの作り方』としては、新たに{トンカツを揚げて、カレーにのせる}と追加するだけで、『カレーの作り方』の内容は継承元をそのまま活用することができるイメージです。
+ トンカツ = 
料理でいえば、『カレーの作り方』を「継承」して『カツカレーの作り方』をつくる場合、プログラミングでは、『カツカレーの作り方』としては、新たに{トンカツを揚げて、カレーにのせる}と追加するだけで、『カレーの作り方』の内容は継承元をそのまま活用することができるイメージです。
※カレーの変化はイラスト上の都合です
sizeof
C言語では、「sizeof 変数」で変数のメモリ上の大きさを確認できます。
例えば、int型の変数はコンピュータの環境によって大きさが変わるので、現環境で表現できる値の上限を確認するためにも使えます。
ビットとバイト
コンピュータは電気のON/OFFなどでデータをあらわしていますが、
その一つの単位を[bit](ビット)といい、8[bit]で1[Byte](バイト)といいます。
ひとつのコインの表裏、ランプの点灯/消灯 も同じく 1[bit]の情報ともいえます。
たとえば、さらにランプが多く集まると電光掲示板のように様々な情報が表現できますね。
その一つの単位を[bit](ビット)といい、8[bit]で1[Byte](バイト)といいます。
ひとつのコインの表裏、ランプの点灯/消灯 も同じく 1[bit]の情報ともいえます。
たとえば、さらにランプが多く集まると電光掲示板のように様々な情報が表現できますね。
RAND_MAX
疑似乱数を使う際、C言語では定数RAND_MAXを出力すると、いくつまでの値が生成されるかわかります。
また、ヘッダファイル(stdlib.h)内を直接みても・・・
#define RAND_MAX 0x7FFFU
このコードがある場合、16進数で7FFF(10進数で32767)までの値が出ることが確認できます。
また、ヘッダファイル(stdlib.h)内を直接みても・・・
#define RAND_MAX 0x7FFFU
このコードがある場合、16進数で7FFF(10進数で32767)までの値が出ることが確認できます。
マウス
スマホやタブレット端末でタッチ操作が多いなか、あえてマウス操作について
・マウス自体の移動で、パソコン画面上のカーソルが連動
・マウスボタンを1回押すことはクリック、2回ならダブルクリック
・押しながら移動して離すと、ドラッグアンドドロップ
・マウス右ボタンクリックで操作メニュー(が出ることが多い)
マウスとキーボード操作に慣れましょう。
・マウス自体の移動で、パソコン画面上のカーソルが連動
・マウスボタンを1回押すことはクリック、2回ならダブルクリック
・マウス右ボタンクリックで操作メニュー(が出ることが多い)
マウスとキーボード操作に慣れましょう。
2進数
2進数は0(ゼロ)と1(いち)だけで値を表現します。たとえば、1は1、2は2進数では「10」です。
コンピュータは、電気的なON/OFFで動いているので、2進数の考え方があります。
→ 2進数で 11011010 とすると、10進数では218