デザニュー =DESIGN NEWS=
2学期授業が始まりました!
2年生授業「デザイン実習」では陶芸コースと金工コースに分かれてクラフトの実習を行っています。
金工コースの2学期課題は、糸鋸とヤスリを使用して模様をすり出していく【すり出しリング】です。初回授業はデザインを考えるのと並行して基本の平リングを制作していきます。まずは自分の指のサイズに真鍮板を切り出しました。
(板厚+自分の指のサイズの直径)×3.14+0.5=必要な長さです。
皆、糸鋸の使い方が上手!
デザイン科教諭青木邦眞先生がロエベ クラフト プライズ2025 大賞受賞
本校デザイン科教諭青木邦眞先生が、ロエベ クラフト プライズ2025(LOEWE FOUNDATION Craft Prize 2025)にて大賞を受賞されました。詳細は以下のリンク先をご覧ください。
ロエベ ファンデーション クラフト プライズ2025 / LOEWE FOUNDATION Craft Prize 2025
本校デザイン科教諭の青木邦眞先生が、「ロエベ ファンデーション クラフト プライズ2025」にて選ばれました
本校デザイン科教諭の青木邦眞先生が、「ロエベ ファンデーション クラフト プライズ2025」にて30名のファイナリストのうちの1名に選ばれました。詳細は以下のリンク先をご覧ください。
ロエベ ファンデーション クラフト プライズ2025
craftprize.loewe.com/ja/craftprize2025
https://bijutsutecho.com/magazine/news/headline/30276
作品名:Realm of Living Things19
2年生立体構成『幾何形態から幾何形態へつなげる造形』
『2学年立体構成』 幾何形態から幾何形態へつなげる造形が条件の課題でしたが、今年もまた様々な形態が生まれました 塗装期間中は校内のあちこちにご迷惑をかけてしまいましたが、み んな仕上げに執着して最後まで良く取り組んでおりまし た!つくづく感じるのですが、カタチは無限…ですね!
1年生色彩構成『遠近感を感じる構成』
1年生の色彩構成で『遠近感を感じる構成』の講評会でした!
この課題は、色や図形の大きさ、配置によって遠近感を感じるように構成する課題です。
図形の大きさを大中小の3段階で分けて、大きい図形は背景色から一番離れて見えるように、小さい図形は背景色に一番近く見えるように、中間の図形は丁度間になるように、色彩を調整し、遠近感を感じる構成を行いました。