総合ビジネス科トピックス
越境×探究未来共創プロジェクト(株式会社ローソン) 食物調理科との合同授業(プレゼン)
第3回 企画のプレゼン
食物調理科と総合ビジネス科の合同チームで取り組んできたローソンの開発商品について企画を発表しました。
全部で14チーム。14企画の発表です。発表された企画は以下の通りです。
(A) 夏秋チーム 「ひとくちベーグル」
(B) ピーチラーメン 「新触感ピーチアイス」
(C) ほぼ猫好きチーム 「サクふわマシュサンド」
(D) DDチーム 「コーヒーわらび餅」
(E) ちいむUCHIYAMA 「ワッフルバー」
(F) フードビジネス 「レモンエクレア」
(G) 5’S 「季節のズコット」
(H) 五飯「フルーツ蒸しパン」
(I) スイートボーイズ「赤玉チーズケーキ」
(J) トマチゲマカロン 「フルっと!ゴロっと!コロネ」
(K) おそば~ず 「スマイル豆腐ハンバーガー」
(L) 向上心「ちょこっとズコット」
(M) We are sleepy 「太らないカヌレ」
(N) N班「チョコミントドーナツ」
短い時間での企画開発、プレゼンということで、慌ただしい部分もありましたが、企画を発表することで新しい一歩となりました。
越境×探究未来共創プロジェクト(株式会社ローソン) 食物調理科との合同授業
株式会社ローソンとの商品開発に向けての授業が始まりました。
商品企画は食物調理科とのコラボレーション!
3回に渡る合同授業を展開しました。
第1回 「ターゲットを決める」
14チームに分かれて、ターゲットを決めました。ターゲットを具体的に想像し、生活スタイル、悩み、ニーズを考えていきます。チームごとに決めたターゲットに対して、どのような幸せを届けたいのか(ターゲットはどのようなベネフィットが得られるのか)を考えていきました。次回までに、各自、ターゲットに対する商品を考え来ることが宿題です。
第2回 「開発商品を考える」
前回決めたターゲットに対する「開発商品」を決めます。まずは、各自、宿題で考えてきた商品を発表します。
ニーズとベネフィットを考えながら、開発商品によって「ターゲットはどんな幸せを手に入れられるのか」について、ブレインストーミング。そして、チームで商品をひとつに絞り、ラフスケッチを書きます。
次回は、ラフスケッチをもとに、いよいよ発表です。
越境×探究未来共創プロジェクト(株式会社ローソン ブランパン)
越境×探究未来共創プロジェクトの一環で行われている株式会社ローソンとの取り組みとして、2回目の講義がありました。
1回目の講義プレミアムロールケーキに続き、今回はブランパン、そしてガトーショコラについての講義をしていただきました。ローソンの開発についての情熱や、顧客起点の商品開発であることを改めて実感させられる内容でした。実際の現場での商品開発についての苦労や失敗などを知ることで、生徒の学びに大きくつながっています。
今回は、2時間続きの授業の中で、1コマ目に講義をしていただき、2コマ目に講義を聞いて感じたこと、考えたことなどを思いっきりブレーンストーミングをしながら、意見を交換し合いました。
講義の面白さや関心の深さからか、ブレーンストーミングも非常に盛り上がり、今後の授業に生かしていける内容となりました。今後は、2年生は商品開発をメインに、3年生はプロモーションをメインに授業展開をしていく予定です。
講義の様子
ブレーンストーミングの様子
越境×探究未来共創プロジェクト(株式会社ローソン)
越境×探究未来共創プロジェクトの一環で企業と連携した授業が始まりました。
今年は「株式会社ローソン」との連携を行います。
5月12日(木)は第1回目の授業ということで、大人気商品「プレミアムロールケーキ」についての講義をしていただきました。身近な「プレミアムロールケーキ」の講義ということで、生徒も興味津々です。
「プレミアムロールケーキ」の開発での苦労から、どれくらい爆発的な売上を出したのか、またそれに関わるマーケティング戦略など、実際の現場の話を生で聞けたことは、非常に貴重な体験となりました。
ローソンの企業理念あってこその内容に、生徒にとっては、あっという間の50分でした。
授業が終わった直後の生徒からは
「プレミアムロールケーキ食べたくなった~」
との声が圧倒的に多かったです。
来週は、ブランパンについての講義を聞くことができます。楽しみです。
アース製薬とのプロジェクト 埼玉新聞に!
総合ビジネス科創造コースでは、広告と販売促進の授業の中で「越境×探究!未来共創プロジェクト」の一環として、株式会社アース製薬と連携・協働し、蚊媒介感染症対策の普及・啓発活動のためポスターを作成しました。
3月8日(火)に、「越境×探究!未来共創プロジェクト」の報告会に出席しました。
コロナ禍により、報告会はオンラインとなりましたが、埼玉新聞にも掲載されました。
この取り組みは、実際に自分たちでキャッチコピーを考え、POP広告作ることから始めました。
アース製薬の虫媒介感染症についての講義を受け、中間発表会なども行いながら、ようやくポスターが完成しました。
このポスターによって、蚊の危険性や、虫よけ剤の正しい使い方を多くの人に啓発できればと思います。
ポスターは、3月30日まで県庁に掲示してあります。
Quest Cup 2022 全国大会
Quest Cup 2022 全国大会が2月19日(土)に開催されました。
総合ビジネス科3年生「おさしみブラザーズ」が優秀賞を受賞し、全国大会に出場しました。
企画内容は、おばかスマートスピーカ「ほあ」
「ほあ」は、ちょっとおばかなスマートスピーカですが、私たちを幸せにしてくれる存在です。
ちょっと面白く、ちょっとあったかいところがあって、ほおっておけない存在。
そんな商品を考え、この企画をプレゼンしました。
全国大会の様子をぜひご覧ください。
Quest Cup 全国大会出場決定!
総合ビジネス科3年生が取り組んできたクエストエデュケーション。
その集大成となるQuest Cup 2022の全国大会出場が決定しました!
全国で応募があった4098チームの中から261チームが全国大会へ出場となりますが、本校からはコーポレートアクセス部門で富士通にエントリーしたチーム「おさしみブラザーズ」の企画「おばかスマートスピーカーほあ」が選ばれました。
全国大会は、2月19日(土)1st ステージ、2月26日(土)2nd ステージとしてオンラインで実施されます。
富士通のミッション「これからも変わり続ける「幸せのカタチ」を共に描く富士通らしい新サービスを提案せよ!」を受け、チーム一丸となって企画した「おばかスマートスピーカーほあ」をプレゼンします。
全国大会は、オンライで配信されます。本校の出場は10番目 12:22~12:35 になります。
クエストカップ公式サイト(https://questcup.jp/)よりアクセスして、ぜひご覧ください。
課題研究発表会
1月21日(金)課題研究発表会を実施しました。課題研究の授業では、教育と探求社の『クエストエデュケーションプログラム コーポレートアクセス』に取り組んできました。実在する企業へのインターンシップを教室で体験し、働くことの意義や経済活動について学びます。企業という仕組みを活用して、自分たちの手で未来をつくることを学ぶ探究型のプログラムです。
発表会で9つのチームが、それぞれの企業(三菱地所、富士通、博報堂、カルビー、メニコン、アデコ)から受け取った課題「ミッション」に対しての企画を7分間で発表しました。この企画は、全国大会へエントリーしています。よい結果を報告できることを願っています。
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3年 校外学習
11月25日に、校外学習としてJICA横浜と海外移住資料館へ行ってきました。
JICA横浜では、国際協力や異文化理解のための講演を聞き、日本と世界のつながりについて学びました。
SDGsの視点から「共につくる未来」をテーマに、現在、課題研究の授業で取り組んでいる「コーポレートアクセス」の企画提案にもつながるプログラムでした。
海外移住資料館では、日本人の海外移住の歴史を振り返り、これからの多文化共生について考えました。
天気も良く、横浜の海を見ながら、いつもの授業とは違った視点での学びとなりました。
3年課題研究 クエストエデュケーション 中間発表会
11月5日(金)に3年生課題研究の授業で取り組んでいる「クエストエデュケーション コーポレートアクセス」の中間発表会を実施しました。
この「クエストエデュケーション コーポレートアクセス」では、実在する企業へのインターンシップを教室で体験し、働くことの意義や経済活動について学ぶものです。企業という仕組みを活用して、自分たちの手で未来をつくることを学ぶ探究型のプログラムとなっています。3年生は、2学期から企業のインターンとしてフィールドワークやアンケート調査などの実務を体験しています。現在は、企業から出された課題(ミッション)に取り組んでいます。
中間発表会では、現段階でのミッションに対しての企画をプレゼンしました。各企業の担当者の方にもオンラインで参加していただき、コメントをいただきました。また、校長先生からも鋭い視点からコメントをいただきました。この中間発表会を通して、人に伝えることで見えてくるものがありました。ミッション達成に向けた新しい可能性とともに、さらに企画にブラッシュアップしていきます。