情報技術科ここだけトピックス
文字コードと文字化け
パソコンでもスマホでも、入力した文字がWeb上に出ることが当たり前のようですが・・・
文字も値(文字コード)として扱われ、いくつかの種類があります。
"N"→(4E)16進数 "S"→(53)16進数 "G"→(47)16進数 ※ASCIIコード
"あ"→(82A0)16進数 "い"→(82A2)16進数 "う"→(82A4)16進数 ※S-JISコード
"あ"→(A4A2)16進数 "い"→(A4A4)16進数 "う"→(A4A6)16進数 ※EUCコード
コンピュータ内で記憶されている値が、同じ文字コードで扱われれば問題ありませんが、特にインターネットなどで様々なコンピュータでも同じ文字が表示されることは大変なことなのです。
アルゴリズム
ある問題の解決方法を考え、あらわしたものを「アルゴリズム」といいます。
「こうすればこうなる」というような様々なアルゴリズムがいくつも確立されていますが、
ソフトウェア開発に限らず、ものごとに手順や解決手法は常に状況に応じて考えるべきことです。「どうしたらうまくいくか」手順を考えることがプログラミングです。
「こうすればこうなる」というような様々なアルゴリズムがいくつも確立されていますが、
ソフトウェア開発に限らず、ものごとに手順や解決手法は常に状況に応じて考えるべきことです。「どうしたらうまくいくか」手順を考えることがプログラミングです。
FAX
FAXは電話回線で画像データを送受信できるしくみです
取り込んだ画像をマス目で分解して、白から順に続く数を送ります。

たとえば、次のように、
□■■□■■□ → 1,2,1,2,1
■■■■■■■ → 0,7
□■■■■■□ → 1,5,1
□□■■■□□ → 2,3,2
□□□■□□□ → 3,1,3
のように数の羅列で送ることで、受信側も再構成でき、図案が受け取れます。
取り込んだ画像をマス目で分解して、白から順に続く数を送ります。
たとえば、次のように、
□■■□■■□ → 1,2,1,2,1
■■■■■■■ → 0,7
□■■■■■□ → 1,5,1
□□■■■□□ → 2,3,2
□□□■□□□ → 3,1,3
のように数の羅列で送ることで、受信側も再構成でき、図案が受け取れます。
10の乗数を表すSI接頭辞
大きな数を表す接頭辞(接頭語)としては、
k(キロ)=103=1000
M(メガ)=106=100000
G(ギガ)=109=1000000000
T(テラ)=1012=1000000000000
P(ペタ)=1015=1000000000000000
E(エクサ)=1018=1000000000000000000
・・・と続きます。
たとえば記憶容量2GByte(ギガバイト)なら
=2000MByte=2000000kByte=2000000000Byte
という換算になります。
1Byte1文字換算であれば20億文字が記録できます。
ちなみに新聞(日経新聞)は1日約15万文字らしいです
ちなみに新聞(日経新聞)は1日約15万文字らしいです
アクチュエータ
電気で回転動作するものをモータといいますが、電気で動作するものは、モータだけでなくいくつかの種類があり、電気で動作に変える素子を総称して「アクチュエータ」と呼びます。
コンピュータ(制御回路)と組み合わせることで、様々な動作が実現されます。
インクリメント,デクリメント
プログラミングで繰り返し処理の中でよく活用しますが、変数内の値を+1することを「インクリメント」、-1することを「デクリメント」といいます。
C言語では、変数xの場合
x++ または ++x (x=x+1 や x+=1 と同じ動作)
x-- または --x (x=x-1 や x-=1 と同じ動作)
演算子を、前に置くか後ろに置くかでも異なる結果が得られるので、様々な応用で活用が考えられます。
周波数とコンピュータの処理能力
パソコンの製品紹介などで「CPU:3.2GHz」など記載されることもありますが・・・
まず、[Hz]が一秒当たりに繰り返される波の単位になります。G(ギガ)は10億を意味して、例では一秒間に32億回ON/OFF動作が発生できるともいえます。
さまざまなコンピュータのしくみによって、「ON/OFF1セットでできること」や「ON/OFF4セットでできること」など様々ですが、同じCPUであれば周波数が高い方が処理が早いことは明確ですね。
惑わされないで
たとえば、もし、あなたに
「080-xxxx-zzzz のヤツは●●●●って壁に書いてあったから連絡したよ」
とSMS(ショートメール)が届いたら、え!?って不安になるかもしれません。
でも、落ち着いてよく考えて。
あなたの情報はそこには何も無い。何もかも特定されていない。
電話番号(またはメールアドレス)と個人情報は公開されて繋がっていない。
そのことを見極めて、対処を決して間違えないようにしましょう。
分岐
プログラミングの重要な要素のひとつに分岐があります。
たとえばイメージとして・・・
もし(所持金>価格)かつ(製品の機能>求める機能)
ならば、買う。
違えば、買わない。
変化させたい内容と、条件式を正しく組むことが必要です。
プログラミング経験を重ねても、ミスしがちな点の一つです。



字下げ
プログラミングだけでなく、文書を書くときでも重要ですが・・・
「字下げ」
のように「字下げ」が統一されていると、処理のまとまりや、流れが把握しやすくなります。
また、プログラミング言語によってはこの字下げによって処理を制御するので非常に重要です。
プログラミングを抜きにしても国語表現として段落や句読点をしっかりつけることも一緒です。