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理科・実験 不等号記号

処理の分岐や繰り返しをしたい場合に、不等号を使って条件式を立てることがありますが、
まずは不等号の意味を把握して、逆向きにしないように、成立する範囲を正しく設定しましょう。
 A < B (A小なりB、たとえばAの内容がBより小さければ関係は正しい。)
 A > B (A大なりB)
 A >= B (AはB以上)
 A <= B (AはB以下)
ちなみに、変数Nをもとに条件が成立する間、繰り返されるとき・・・
変数Nの内容を0(ゼロ)から1づつ増やして10回継続するためには、どんな条件が必要?
 N ? 10