パリティ
データの正当性をチェックする手法(誤り検出)の一つとして、パリティビットの付加があります。
7ビットのデータに奇数パリティを付加した例
※右端がパリティビット。奇数パリティの場合は全体で「1」の数が奇数になるようにビットを付加する。
もし、何らかの異常でビットが反転してしまった場合・・・
奇数パリティのはずなのに、全体のビット「1」の数が偶数なので、このデータは誤りがあると気づくことができます。
7ビットのデータに奇数パリティを付加した例
0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 |
もし、何らかの異常でビットが反転してしまった場合・・・
0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 |