0.01が0.01ではない??
数値を2の倍数(…21,20,2-1,2-2…)の組み合わせで扱う場合、10進数の 0.01 は切りよく表せません。
例えばプログラムのつくり方によっては、0.01を1万回足すと100.00のはずが100.002953、100万回足すと10000.00のはずが9865.223633が出ます。(同じ値を足しているのに増えたり減ったりします。なぜか考えてみましょう)
銀行の利息や商品の税額計算で、あるべき値が出ていなかったら大きなトラブルになってしまいますね。
※プログラミング言語によっても幾つかの内部表現方法があります。今回の値の変化は「https://paiza.io/ja」のC言語で出力したものです。