校長室より

今日は「ローマ字の日」

 1922年(大正11年)にローマ字文化が日本に導入されたことを記念してローマ字の日が制定されたそうです。

 ローマ字は古代ローマ帝国において使用されていた文字で、別の言い方では「ラテンアルファベット」または「アルファベット」ともいいます。

 日本には、ローマ字と言ってもヘボン式と訓令式の2通りの考え方があり、例えば「寿司(すし)」はヘボン式なら「sushi」訓令式なら「susi」となります。ここは日本ですので「susi」とする方が正しいような感じですが、私は、名前に、この言い方があるのですが、「sushi」という標記をします。

 有名人ではプロ野球の新庄剛志監督は、プロ入団当時、ユニフォームに「SHINJYO」と表記されていたそうですが、ヘボン式なら「SHINJO」訓令式なら「SINZYO」なので、ローマ字表記としては間違いです。

 彼がメジャーリーグでプレーした時には「SHINJO」にされていたようですが、私としては、色々面倒だなと考え「ビックボス(BIGBOSS)」としたのでは思っております。(生徒の皆さんの中でご存じでしたらこそっと校長室に教えに来てください)

 来週からは中間考査です。特に1年生は初めての高校の考査です。体調を整え、臨んでください。