本格的な四川料理を調理しました(食物調理科)
5月16日(木)、食物調理科3年生の「総合調理実習」の授業で、シェラトン都ホテル東京の中国料理「四川」から、講師の先生をお招きして、生徒たちが本格的な高級四川料理の調理に取り組みました。「麻婆豆腐」を試食させていただきましたが、四川料理特有の辛味と痺ればかりでなく味に深みがあり、日頃食べている麻婆豆腐と全く違った味わいでした。
中華料理を目指す生徒ばかりでなく、他の分野の料理を目指す生徒にとっても、貴重な経験となったと思います。助手として来校された方の中には、本校の卒業生も含まれており、就職先としても大変お世話になっています。今後もよろしくお願いします。
1枚目 四川料理の講義を受ける生徒達(作り方の説明に真剣に耳を傾けメモを取ります)
2枚目 先生が調理したお手本・「アオリイカの青ジソ炒め」(右側の手前から2皿目)はオリジナル料理です。
3枚目 本格的な高級料理なので、見た目も美しく工夫されています。
4から6枚目 調理に取り掛かる生徒達(お手本のうち「アオリイカの青ジソ炒め」を含む3品を作ります)