2019年7月の記事一覧
プログラミングにおける配列
たとえばテストの得点のように、いくつもの同じ形式のデータを扱う場合、バラバラの変数をいくつも準備するより、一つの名前でいくつものデータを扱える『配列』というものがあります。

添え字を変化させてデータを指定することになり、多くのデータでもプログラミングしやすくなります。
添え字を変化させてデータを指定することになり、多くのデータでもプログラミングしやすくなります。
電子化された情報の特性?
ディジタルデータは、劣化しないといわれることもありますが・・・
特にネット上のディジタルデータは、『 残りやすく かつ 失われやすい 』 側面があるといえます。
すでに体験していることも多いはずですが・・・
それとも影響を受けていることに気付いていないかもしれません。
フローチャート
ある問題解決を考えるときに、言葉だけでなく図案を用いて手順の流れを示します。

ソフトウェア開発に限らず、実社会の様々な作業手順でも用いられていることがあります。
ものごとの流れを整理し、相手に伝えるためにも活用できます。
(図記号は全国工業高等学校長協会情報技術検定を基準に紹介しています)
ソフトウェア開発に限らず、実社会の様々な作業手順でも用いられていることがあります。
ものごとの流れを整理し、相手に伝えるためにも活用できます。
(図記号は全国工業高等学校長協会情報技術検定を基準に紹介しています)
ローマ字入力
キーボードで日本語を入力する場合、キーに書かれている「ローマ字」や「かな」をもとに入力し、漢字は変換していくことになります。
プログラムコードを入力する場合、英字と日本語を使い分けることもあります。
ローマ字入力を活用する場合
「にいざそうごう」→「n i i z a s o u g o u」
「じょうほうぎじゅつ」→「 j o u h o u g i j u t u 」または「 j y o u h o u g i j y u t s u 」
「ぱっち」→「 p a t t i 」または 「 p a x t u t i 」または「 p a l t u t i 」または「 p a c c h i 」
特に「っ」など入力方法がいくつもあることもあります。
プログラムコードを入力する場合、英字と日本語を使い分けることもあります。
ローマ字入力を活用する場合
「にいざそうごう」→「n i i z a s o u g o u」
「じょうほうぎじゅつ」→「 j o u h o u g i j u t u 」または「 j y o u h o u g i j y u t s u 」
「ぱっち」→「 p a t t i 」または 「 p a x t u t i 」または「 p a l t u t i 」または「 p a c c h i 」
特に「っ」など入力方法がいくつもあることもあります。
入力促進メッセージ
プログラムの使用者に、何か入力してもらいたい という場合、
コンピュータはたいてい、「入力を受けるまで待っている」ことになります。
何も変化が無いと、ただ動作が停止してしまったように見えてしまうので、
特定の記号
だったり、
のように点滅させたり、
「○○を入力してください:」のようにメッセージを表示して、入力を求めていることがわかりやすいつくり方が必要です。
コンピュータはたいてい、「入力を受けるまで待っている」ことになります。
何も変化が無いと、ただ動作が停止してしまったように見えてしまうので、
特定の記号
「○○を入力してください:」のようにメッセージを表示して、入力を求めていることがわかりやすいつくり方が必要です。
しきい値
ある値以上、または以下ならば、正しくその値で判断される境界を「しきい値」と呼びます。
ICなど電子素子で、電気的なON/OFF(0/1)の境界値として、
また、画像認識でも特徴点や動きを捉える画像変換のために非常に重要です。

文字コードと文字化け
パソコンでもスマホでも、入力した文字がWeb上に出ることが当たり前のようですが・・・
文字も値(文字コード)として扱われ、いくつかの種類があります。
"N"→(4E)16進数 "S"→(53)16進数 "G"→(47)16進数 ※ASCIIコード
"あ"→(82A0)16進数 "い"→(82A2)16進数 "う"→(82A4)16進数 ※S-JISコード
"あ"→(A4A2)16進数 "い"→(A4A4)16進数 "う"→(A4A6)16進数 ※EUCコード
コンピュータ内で記憶されている値が、同じ文字コードで扱われれば問題ありませんが、特にインターネットなどで様々なコンピュータでも同じ文字が表示されることは大変なことなのです。