2019年7月の記事一覧
しきい値
ある値以上、または以下ならば、正しくその値で判断される境界を「しきい値」と呼びます。
ICなど電子素子で、電気的なON/OFF(0/1)の境界値として、
また、画像認識でも特徴点や動きを捉える画像変換のために非常に重要です。

文字コードと文字化け
パソコンでもスマホでも、入力した文字がWeb上に出ることが当たり前のようですが・・・
文字も値(文字コード)として扱われ、いくつかの種類があります。
"N"→(4E)16進数 "S"→(53)16進数 "G"→(47)16進数 ※ASCIIコード
"あ"→(82A0)16進数 "い"→(82A2)16進数 "う"→(82A4)16進数 ※S-JISコード
"あ"→(A4A2)16進数 "い"→(A4A4)16進数 "う"→(A4A6)16進数 ※EUCコード
コンピュータ内で記憶されている値が、同じ文字コードで扱われれば問題ありませんが、特にインターネットなどで様々なコンピュータでも同じ文字が表示されることは大変なことなのです。