2019年9月の記事一覧
パリティ
データの正当性をチェックする手法(誤り検出)の一つとして、パリティビットの付加があります。
7ビットのデータに奇数パリティを付加した例
※右端がパリティビット。奇数パリティの場合は全体で「1」の数が奇数になるようにビットを付加する。
もし、何らかの異常でビットが反転してしまった場合・・・
奇数パリティのはずなのに、全体のビット「1」の数が偶数なので、このデータは誤りがあると気づくことができます。
7ビットのデータに奇数パリティを付加した例
0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 |
もし、何らかの異常でビットが反転してしまった場合・・・
0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 |
代入
計算問題では、「1+2= 」 や 「3x2 - x = 」など、イコール記号の左側に式があって、右側に結果があることがありますが・・・
プログラミング言語の処理では基本的に、イコール記号の右側に式や処理をおいて、左側に結果を得るかたちで記述します。
プログラミング言語の処理では基本的に、イコール記号の右側に式や処理をおいて、左側に結果を得るかたちで記述します。
エスケープシーケンス
プログラム実行中に表示するメッセージで改行をしたい場合、
プログラムコード内でEnterキーを打ってもコードが改行されるだけで、実行中の表示は変化しません。
動作を示す記号や、特殊な文字を表示する記号をエスケープシーケンスと呼びます。
たとえば改行であれば、「\n」を使用します。(※環境により、半角の「¥」または「\」と表示されます。)
C言語の例
プログラムコード内でEnterキーを打ってもコードが改行されるだけで、実行中の表示は変化しません。
動作を示す記号や、特殊な文字を表示する記号をエスケープシーケンスと呼びます。
たとえば改行であれば、「\n」を使用します。(※環境により、半角の「¥」または「\」と表示されます。)
C言語の例
1+1は?
算数で、1+1 「いち たす いち」 は2 ですが、ブール代数では1+1は1になります。
この場合は、1が「いち」ではなく、成立している状態「真(True)」をあらわし、「真もしくは真であることは真」ということになります。
他にも算数とは異なる公式がいくつかあります。
構成する電子回路から、プログラム上の条件式や、データベースの操作にいたるまで、
2値が扱いやすいコンピュータには、このブール代数は応用しやすい考え方となります。
この場合は、1が「いち」ではなく、成立している状態「真(True)」をあらわし、「真もしくは真であることは真」ということになります。
他にも算数とは異なる公式がいくつかあります。
構成する電子回路から、プログラム上の条件式や、データベースの操作にいたるまで、
2値が扱いやすいコンピュータには、このブール代数は応用しやすい考え方となります。
今、何月何日?
スマホやパソコンで、今日の日付が表示されていることがあたりまえのようですが、
月ごとに日数が違ったり、うるう年で日数が変わったり・・・

さらに、うるう秒だったり、国によって暦が違ったりしています。
コンピュータに「今日」の日付が表示されているのは、単純なことではないのです。
月ごとに日数が違ったり、うるう年で日数が変わったり・・・
さらに、うるう秒だったり、国によって暦が違ったりしています。
コンピュータに「今日」の日付が表示されているのは、単純なことではないのです。